Changelog
リリースノート
物件目利きリサーチの新機能・改善・修正の履歴です。
- 新機能
活用ガイドに「🛠️ 開発裏話・技術コラム」を新設。データ処理やAI制御のハマりどころを週2回お届けします
- 活用ガイド に、新しいカテゴリー「🛠️ 開発裏話・技術コラム」を追加しました。物件目利きリサーチの開発で実際に起きた“まさかの現象”と、その原因・解決策を、エンジニアと不動産実務者のどちらにも読みやすく綴ります。
- 一覧の上のタブで「すべて」「📘 機能マニュアル」「🛠️ 開発裏話・技術コラム」を切り替えられます。記事にはそれぞれ「📘 操作・活用マニュアル」「🛠️ 開発裏話・しくじり録」のラベルが付きます。
- 開発裏話は毎週火曜・金曜に公開します。記事の最後には、話題に関係する機能と機能マニュアルへのリンクがあります。
- 改善
活用ガイド第2弾「相場データからAIの顧客向け提案書まで」を公開(実際のAI出力を切り替えられるデモ付き)
📘 活用ガイド: 提案書づくりに毎回1〜2時間かけていませんか? 相場データの整理からAIの顧客向け提案書まで、物件目利きリサーチで流れを一本化する方法 →- 活用ガイド第2弾「提案書づくりに毎回1〜2時間かけていませんか?」を公開しました。
- 記事内のデモでは、本番のエリア提案レポートで生成した実際の出力を、条件のパターンと提案エリアを切り替えながら確認できます(施設名・再開発などの地域の話題は公開前に事実確認し、直した箇所はデモ内に明記しています)。文中の国交省データの数値(㎡単価・件数・前年比)は強調表示されます。
- 「提案書としてコピー」で作られるテキストの体裁も、デモから試せます。
- 改善
活用ガイド第3弾「四半期推移と種別・地区の切り分けで相場の転換点を見抜く」を公開(墨田区の実データのデモ付き)
📘 活用ガイド: 「直近1件の成約事例」で値付けしていませんか? 墨田区の実データ7,715件で学ぶ、四半期推移と種別・地区の切り分けで相場の転換点を見抜く方法 →- 活用ガイド第3弾「「直近1件の成約事例」で値付けしていませんか?」を公開しました。
- 記事内のデモでは、東京都墨田区の成約価格情報 7,715 件(2021年第2四半期〜2026年第1四半期)を、地区名・物件種別・指標(平均㎡単価/平均取引価格/取引件数)で切り替えて見られます。
- トップページの「取引価格推移」と同じ集計方法なので、デモで読んだ見方をそのまま実際の画面で使えます。
- 改善
エリア提案に「根拠メモ(ファクトチェック)」を追加。地域の話題は自治体・鉄道会社などの公式情報で裏付けたものだけに
📘 活用ガイド: 提案書づくりに毎回1〜2時間かけていませんか? 相場データの整理からAIの顧客向け提案書まで、物件目利きリサーチで流れを一本化する方法 →エリア提案レポートの「おすすめの理由」や「提案トーク」に出てくる再開発・新駅・商業施設などの地域の話題について、裏付けの取り方を強化しました。
- 公式情報で裏付けたものだけを使う: AIが提案を書く前にWeb検索で地域の話題を集め、自治体(国・都道府県・市区町村)や鉄道会社・大手デベロッパー・プレスリリース・全国紙のページで裏付けが取れた内容だけを提案に渡します。不動産会社のブログなど、出典が確かでない情報は使いません。
- 「根拠メモ(ファクトチェック)」を表示: 各エリアのカードに、AIが本文で触れた事業・施設ごとの 状態(開業・竣工済み/予定/工事中・事業中)・時期・根拠の種類・出典 をまとめた折りたたみ式のメモが付きます。「根拠なし(要確認)」の項目は、提案の前に公式発表で確認してください。
- 確認できない情報は書かない: 信頼できる公式情報が見つからなかったエリアでは、具体的な名称や時期を書かずに「直近の公式な再開発・都市計画情報は確認できませんでした」と明記します。
- 自動チェック: 生成後に本文を検査し、根拠の見つからない医療モール・再開発・道路・新駅の名称には「(要確認)」を、すでに過ぎた日付を「予定」と書いた箇所には「(※公表時の予定。現在の状況は要確認)」を付けます。
根拠メモの例(2026年10月21日に実際に生成した出力) 確認の手順は、活用ガイド第2弾「提案書づくりに毎回1〜2時間かけていませんか?」のSTEP 3に追記しました。生成にかかる時間は30〜50秒ほどです(混み合っているときは1分ほどかかることがあります)。
AIの出力は参考情報です。顧客に渡す前に、出典の一次情報と自治体の窓口で必ず確認してください。
- 修正
徒歩時間フィルタ(Pro)が全国の町丁目別の徒歩分に対応
📘 活用ガイド: 「直近1件の成約事例」で値付けしていませんか? 墨田区の実データ7,715件で学ぶ、四半期推移と種別・地区の切り分けで相場の転換点を見抜く方法 →トップページの相場調査で使える 「徒歩時間」フィルタ(Proプラン) を直しました。
- これまで: 検索した地点の最寄り駅の徒歩分を、周辺のすべての取引に同じ値で付けていたため、フィルタを切り替えても「全件残る」か「全件消える」のどちらかになっていました。
- これから: 取引ごとの地区(町丁目)の代表地点から最寄り駅までの徒歩分で絞り込みます。全47都道府県の町丁目に対応しています。
- 例(サンプル: 押上駅付近・東京都墨田区の取引 7,715件): 徒歩5分以内 2,878件/10分以内 6,794件/15分以内 7,715件。
サンプル: 押上駅付近(東京都墨田区)で徒歩時間を「5分以内」にした画面。データ件数が2,878件になり、平均取引価格・㎡単価も絞り込んだ取引だけで再集計されます 徒歩分は、国交省の取引データの地区(町丁目)区分ごとに1つの代表地点を決め、そこから最寄り駅までの直線距離×1.3÷80m/分で求めた目安です。取引データの地区が「押上」のように丁目まで分かれていない場合は、その町全体で1つの値になります(例: 押上は7分)。個々の物件の位置とは異なり、地区が特定できない取引はフィルタ有効時に除外されます(画面にも同じ注記が出ます)。
- 新機能
活用ガイドとお知らせ(ベル)を公開しました
- 活用ガイド(/guides)を公開しました。第1弾は、ヒートマップとAI提案書で査定根拠を作る方法です。
- ヘッダーに お知らせ(ベル) を追加しました。新しいリリースがあると赤い点が付きます。
- 新しく追加・改善された機能には、メニューに NEW バッジが表示されます。
ベルを押すと、新着のリリースと関連する活用ガイドが一覧できます - 新機能
マイソク診断(ファクトチェック & AI提案書)を追加しました
- 物件チラシ(PDF・画像)から住所・価格・面積を読み取り、国交省の取引データにもとづく近隣水準と照合します。
- 照合結果をもとに、顧客向け提案書のたたき台を作成します。
- Free プランの方は、サンプルで結果画面を確認できます。
- 改善
ヒートマップのエリアパネルに先行シグナル・自治体の公開情報を追加
📘 活用ガイド: なぜ隣の丁目と坪単価が30万円違うのか? 価格ヒートマップとAI提案書で、売主が納得する査定根拠を3分で作る方法 →- 全国の主要124区について、先行シグナル(人口動態・取引の勢い)を週次で事前計算するようにしました。
- 再開発・補助金・ハザードに関する自治体の公開情報を、出典と確認日付きで表示します。
- エリア提案(AI)にも同じ情報が根拠として渡されます。
